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デザインの可能性を探究するメディア『designing』のnoteです。事業に寄与するデザインから、クラフト・クリエイティブ、デザイン思想・倫理、広義にデザインと捉えられる活動まで。デザインの多様な側面を深化・探索しながら、その可能性をともに拓いていきます。

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受け手を「信頼できていなかったのかもしれない」映像作家 cog石川将也が見る“優しいデザイン”

『ピタゴラスイッチ』『2355/0655』をはじめとするEテレの番組、大日本印刷の『イデアの工場』……2019年までクリエイティブグループ「ユーフラテス」に所属し、著名作品の数々に携わってきた映像作家・石川将也。 2020年に独立して以降も、21_21 DESIGN SIGHTで行われた「ルール展」に出品した『四角が行く』が文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞、『光のレイヤー』は同じくメディア芸術祭の審査委員会推薦作品に選出。目覚ましい活躍を遂げている。 「インタビューの参考

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エンジニアと対等に議論して生み出すデザインは「衝撃的に楽しい」──PS5プロダクトデザイナー・森澤有人

2020年6月12日、世界中にある波紋が広がった。 かねてから噂されていた、PlayStation 5(以下、PS5)の詳細が発表されたのだ。 とりわけ注目を集めた点の一つが、その独特のフォルムだろう。白を基調とし、なめらかな曲面を中心に構成されたデザインは、従来の黒くて“箱っぽい” PlayStationシリーズと比較して、明らかに異質だった。 このデザインを統括したのが、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(以下、SIE)に所属するシニアアートディレクター・プロ

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読者アンケートご協力のお願い

いつもdesigningをご愛読いただき誠にありがとうございます。 この度、創刊5年目を迎える当媒体として初の読者アンケートを実施いたします。 これまで、designingは編集部一人ひとりのアンテナやSNSでの反響、個別に寄せられたご意見などをもとに、媒体を運営してまいりました。一方で、designingの扱う領域が拡張し、読者層も広がる中ではこのアプローチだけでは限界もあると感じています。 そこで今回5年目の期に、読者の皆様からのご意見を広く集めると共に、これまで感

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ピープルマネジメントを超えて。デザインマネージャーの視座──Visional大河原陽平

「マネージャー」という言葉の意味するところを、一義に定めることは難しい。 事業成長に向け自分・チームを最適化するか、メンバーの可能性を開花させることを第一に置くか。プレイヤーとしての役割を一切捨てるのか、はたまた自らも積極的に手を動かして背中を見せるのか──。理想のマネージャー像は、語り手によって異なって然るべきだろう。 これはデザイン組織においても同様だ。あるべきデザインマネージャー像は、組織や人によって全くの別物になる。 そんな中、ひとつのあり方を提示してくれるのが

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