デザインビジネスマガジン"designing"

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なぜデザイン会社は自社事業をやるのか?——LOGICを立ち上げたPARKに聞く

デザインファームにおいて、クライアントワークだけでない“自社事業”を手がける経営者が増えている。

クライアントワークで得たナレッジを活かして事業を作る企業もいれば、R&D的に実験する企業、クライアントワークをキャッシュエンジンに、本命の事業を作る企業もいる。いずれにしても、デザインファームにとっては新たな挑戦だ。

その流れの中で、ブランディングに強みを持つ『PARK』が興味深い動きを見せた。2

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mountとしての純度を高め続けよ ——デザイン会社の経営論 mountイム・ジョンホ

デザイナーにとって、「経営」は縁遠いものかもしれない。

ただ、多くのデザインファームは、トップクリエイターが独立・組織化し、経営までを担う。すべての経営者が経営を志していたわけではないとはいえ、技術を突き詰めるクリエイティブと経営とは少々距離があるのではないか。

この距離感を縮める上で、designingはデザインファームを経営する先人からその経営者としてのあり方を学ぶ連載をスタートする。初回

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グッドパッチ上場によせて

その日は、朝から雨だった。

降り方こそまばらだったが、梅雨らしい空模様。時折風も強くなるので、壊れても諦めのつく少し古いビニール傘を片手に、筆者は中央区兜町に向かった。

2020年6月30日、グッドパッチが東京証券取引所マザーズへ新規上場を果たした。証券コードは7351。公開価格の690円に対し、翌日ついた初値は約4倍の2757円となった。

新型コロナウイルスの影響で上場セレモニーは開催され

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対話を通し輪郭を見出すブランディング──SLUSH TOKYOからBARKブランドが生まれた軌跡

デザインプロセスを開発する動きが増えている。

デザインファームでも事業会社でも、安定してデザインが価値発揮するには、そのプロセスを定常化し、再現性を持たせるのは当然の流れだろう。ただ、決まったプロセスはアウトプットの定常化にもつながりかねない。

企業経営の分野で近年注目を集める「両利きの経営」という概念では、「知の深化(特定の領域を深め再現性を高めること)」と「知の探索(新たなイノベーションの

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CXOが語る、デザイナー・デザイン組織における発信の必要性——note designer meetup

noteで「#デザイン」と検索すると、2019年12月現在で3.1万件もの記事がヒットし、「#デザイン記事まとめ」マガジンには、4,000件弱もの記事がキュレーションされている。いまやnoteにおいて「デザイン」は一大ジャンルとなりつつある。

ただ、デザイナーが情報発信する意義とは何か。また、そのために求められる能力とは。この問いと向き合うべく、これからのデザイナーに求められる情報発信のあり方を

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なぜデザイナーの情報発信は必要か?先駆者が語る“意味”と“メリット”——note designer meetup

noteで「#デザイン」と検索すると、2019年12月現在で3.1万件もの記事がヒットし、「#デザイン記事まとめ」マガジンには、4,000件弱もの記事がキュレーションされている。いまやnoteにおいて「デザイン」は一大ジャンルとなりつつある。

ただ、デザイナーが情報発信する意義とは何か。また、そのために求められる能力とは。この問いと向き合うべく、これからのデザイナーに求められる情報発信のあり方を

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デザインツール『STUDIO』が“プロダクト作りのプロ”にこそ、高い評価を得る理由

「とにかくプロダクトにフォーカスする」

STUDIO Inc. CEO/Design Chief 石井穣氏は、創業以来この方針を貫き、デザインツール『STUDIO』を磨き上げてきた。

コードを書かずWebサイト制作を完結させるデザインツールとして2017年4月にβ版をリリースした『STUDIO』。他のコーディング不要のWebデザインツールとは一線を画す使い心地と設計思想を軸に、デザイナーを中心

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1年で総勢75名超。フルリモートデザインチーム「Goodpatch Anywhere」が実験を繰り返す仕組みと組織

リモートワークを導入する企業が増えている。エンジニアやデザイナーなど、クリエイティブ職を中心として広がってきた働き方だが、いまでは、大企業や“レガシー”と呼ばれる業界でも導入する事例が出てきている。

一方、メルカリやチームラボなど“あえて”リモートワークを原則禁止とする企業や、一旦導入に踏み切ったものの、白紙に戻す企業も現れた。「予想以上にコミュニケーションコストがかかる」「エンゲージメントが低

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『Design Scramble 2019』にdesigningはメディアスポンサーとして参加します

2019年10月12,13日の二日間、DeNAは渋谷を舞台にしたクリエイター・デザイナーのためのデザインフェスティバル『Design Scramble』を開催する。

本イベントは2018年に続き、2年目。今年は「JOINT」「JOIN」「JOY」というテーマを掲げ、参加者が受け手ではなくイベントの主体となるような機会や企画を設けているという。

会場となる渋谷区では、区長の長谷部健氏が「2020

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【#CXONight 】日本を代表するCXOが語る「CXOのリアル」——デザイナーだけでなく、経営陣として、事業者としての視点を

「CXO Nightを始めて2年ほど。ようやく、CXOが集まるセッションが実現できました」

2019年8月9日、第6回目となる『CXO Night』が開催された。前後編に分かれた本イベントは、前編でdelyがCXOを設置した背景が語られ、後編では『CXOのリアル』をテーマに、日本を代表するCXOの面々が登壇した。

名を連ねたのは、Takram代表でメルカリのCXOアドバイザーを務める田川欣哉氏

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