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デザインの可能性を探究するメディア『designing』のnoteです。事業に寄与するデザインから、クラフト・クリエイティブ、デザイン思想・倫理、広義にデザインと捉えられる活動ま… もっと読む
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#theguild_study

誰もがデータを扱いやすくするために『データのUX』を考える—— #theguild_study

2018年8月23日、THE GUILDが主催する勉強会『THE STUDY by THE GUILD』の3回目が開催された。 今回のテーマは『データ×UXデザイン』。データ活用を第一線ですすめてきた4名が登壇し、講演とパネルトークがおこなわれた。 THE GUILDからはUI/UXデザイナーである安藤剛氏が登壇した。2012年の創業以来、デザインとデータ領域を横断して、クライアントの支援を続けている。U-NEXTやnoteなどサービスのグロースを目的としたデータ分析をサ

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140年の歴史をもつ日経新聞社が、データドリブンカンパニーに生まれ変わるまで—— #theguild_study

2018年8月23日、THE GUILDが主催する勉強会『THE STUDY by THE GUILD』の3回目が開催された。 今回のテーマは『データ×UXデザイン』。データ活用を第一線ですすめてきた4名が登壇し、講演とパネルトークが行なわれた。日本経済新聞社からは、電子版の企画開発に携わった鈴木陽介氏が登壇した。 鈴木陽介 日本経済新聞社 デジタル事業BtoCユニット 2001年日本経済新聞社入社、ウェブサイトの運用・編集・記者、新聞記者などを経て2009年から日経電

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CTO大竹氏が語る、dely流データを用いた改善プロセス——THE GUILD勉強会 #theguild_study

2018年8月23日、THE GUILDが主催する勉強会『THE STUDY by THE GUILD』の3回目が開催された。 今回のテーマは『データ×UXデザイン』。データ活用を第一線ですすめてきた4名が登壇し、講演とパネルトークが行なわれた。 delyからは、レシピ動画アプリの『kurashiru』の開発からグロースをになったCTOの大竹雅登氏が登壇。サービスを成長させる中で得た知見を元に、データに基づくUI,UX改善の思考プロセスが語られた。 大竹雅登 dely

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Adobeが語る、AIを用いたUI/UX改善の効果を最大化する3つのステップ——THE GUILD勉強会 #theguild_study

2018年8月23日、THE GUILDが主催する勉強会『THE STUDY by THE GUILD』の3回目が開催された。 今回のテーマは『データ×UXデザイン』。データ活用を第一線ですすめてきた4名が登壇し、講演とパネルトークが行なわれた。 一人目の登壇者は、アドビシステムズ株式会社でシニアコンサルタントを務める山田智久氏。デザイナーの相棒ともいえるアドビは、UI/UXの改善に対してどのようなデータ活用方法を提案しているのだろうか。 山田智久 アドビシステムズ

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データ活用に必要なのは、環境づくりとモチベーション管理——THE GUILD勉強会 #theguild_study

2018年8月23日、THE GUILDが主催する勉強会『THE STUDY by THE GUILD』が開催された。 3回目となる今回のテーマは『データ×UXデザイン』。データ活用を第一線ですすめてきた4名が登壇し、講演と、パネルトークが行なわれた。 イベント後半では、データの重要性をチームにどう訴求していくべきか、データを扱える人材をどう育成すべきか、実践を元にしたディスカッションを行われた。本記事ではパネルトークの内容にフォーカスし紹介していく。 【登壇者】 山田

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