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デザインの可能性を探究するメディア『designing』のnoteです。事業に寄与するデザインから、クラフト・クリエイティブ、デザイン思想・倫理、広義にデザインと捉えられる活動ま… もっと読む
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2021年12月の記事一覧

デザイン読書補講 11コマ目『CasaBRUTUS 柳宗理』

こんにちは。中村としては4回目のデザイン読書補講となります。今回のテーマは前回のデザイン読書補講を終えて、ふと思い出したものを扱います。 いまから10年前の年暮れ。まだはじめて間もなかったあるSNSをみていると——My Dear friend and teacher Sori Yanagi has passed away this Christmas day——と、ひとりのデザイナーの最期が綴られていました。柳宗理(1915—2011)さん。日本を代表する工業デザイナーであ

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“学び”こそが目的になる。PREDUCTS安藤剛が挑戦を続ける理由

App Store1位の著名アプリ開発者 クリエイティブチームの共同創業者 映像配信サービスのデザイン技術顧問 メディアプラットフォームのデータ部門立ち上げ責任者 登山者向けWebサービスのCXO 道具ブランドの代表 兼 創業者 安藤剛は、わずか10年弱の間でいくつもの“顔”を有してきた。 いずれも、「デザイナー」の枠にとどまらず、時にはエンジニアリング、時にはデータ分析、時には経営と、多様な専門性を掛け合わせ、都度必要とされる役割を果たす。 こと「デザイン」という領域

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デザインを知れば、社会はもっと前へ進める——グッドパッチ佐宗純

「誰に」「どんな価値を」届けたいのか。 目指すターゲットが鮮明に見えているほど、生むべきプロダクトの形も明確になっていく。デザイン、ひいてはビジネス一般においてもセオリーとなる。 グッドパッチで事業責任者として、ReDesigner、Strapなどを率いる佐宗純は、入社時に、自らの活動の目標地をこれ以上ないほど具体的に設定した。それは「前職にデザインの魅力を伝える」こと。 元々、デザインに対してほとんど縁がなく、学生時代には経営学を専攻。新卒で選んだのは、NTTコミュニ

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Amazon,BCG,Teslaも注目する「学習体験デザイン(LXD)」とは?——LXD in NYC#1

「学習デジタルメディアデザイン(Digital Media Design for Learning, 以下DMDL)」——これが現在の私の専攻である。といっても、これだけでは、何をやっているのかいまいちピンとこないかもしれない。実際、「学習」「デジタルメディア」「デザイン」すべてを掛け算したようなプログラムはかなり珍しく、日本はもちろんアメリカでも、同じ内容を提供している大学はほぼないという。 ただ、私の所属するニューヨーク大学の場合は「デジタルメディア」(とりわけゲーム)

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重たい産業でデザイナーに求められるのは“調和”させる力——「業界のプロ」とつくるデザイン【Ubie×みんなの銀行×atama +】

デザイナーの活動領域が拡大し続ける昨今、様々なプレイヤーとの「協働」は至上命題になりつつある。 とりわけ長い歴史を持ち、多様なステークホルダーが複雑に絡まり合う「重たい産業」では、その傾向が顕著だ。そうした領域に挑むデザイナーたちは、いかにしてその道のプロフェッショナルと協働し、優れたプロダクトに結実させているのだろうか? 2021年10月に開催されたイベント「突撃!となりの業界のUX」では、金融、教育、医療といった「重たい産業」の変革に挑む3社が集結し、プロフェッショナ

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Microsoftデザインストラテジストが「ペルソナ」に警鐘を鳴らす理由

Microsoftでインクルーシブデザインの実践や探究を担うMargaret Price氏。自身のブログ記事『Kill Your Personas』においてペルソナだけでは捉えづらいものを指摘し、人の動機やコンテクストをグラデーションで捉える「ペルソナ・スペクトラム」を紹介する。 人の抱える課題の多様さや複雑さを、どのように掬い上げ、プロダクトやサービスに落とし込んでいくのか。2018年に公開された記事だが、示唆に富む内容であったため、読者の皆さんと共有したいと思った。以下

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