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デザインの可能性を探究するメディア『designing』のnoteです。事業に寄与するデザインから、クラフト・クリエイティブ、デザイン思想・倫理、広義にデザインと捉えられる活動ま… もっと読む
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2020年6月の記事一覧

対話を通し輪郭を見出すブランディング──SLUSH TOKYOからBARKブランドが生まれた軌跡

デザインプロセスを開発する動きが増えている。 デザインファームでも事業会社でも、安定してデザインが価値発揮するには、そのプロセスを定常化し、再現性を持たせるのは当然の流れだろう。ただ、決まったプロセスはアウトプットの定常化にもつながりかねない。 企業経営の分野で近年注目を集める「両利きの経営」という概念では、「知の深化(特定の領域を深め再現性を高めること)」と「知の探索(新たなイノベーションの種を探索・発見すること)」の二軸をおこなう必要性が述べられている。 デザインを

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