デザインビジネスマガジン"designing"

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「デザインとは何か?」と問い続けることを決めた——designing事業移管によせて

本日、designingは運営元をinquireへ移管する旨を発表した。

本記事では、事業責任者/編集長 小山の視点からメッセージを記す。

デザインの可能性は、ビジネスに限るのか?2017年12月、designingは「ビジネスとデザインの距離を近づける」を掲げスタートした。それから3年強の月日が過ぎ、デザインを取り巻く社会環境は、筆者の意図とは関係なく大きく変化してきた。

その傍らdesi

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デザイン読書補講 9コマ目『担当になったら知っておきたい「プロジェクトマネジメント」実践講座』

こんにちはこんばんは、吉竹です。

この『デザイン読書補講』は「デザインを学び始めた人(主に学生)の世界を少しでもひろげられるような書籍をおすすめする」をコンセプトに連載しています。

わたしの自己紹介や、この連載が生まれた経緯は1コマ目『UX・情報設計から学ぶ計画づくりの道しるべ』で書いていますので「どういう人が書いているんだろう?」と気になった方は合わせて読んでみてください。

今日の1冊さて

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“社会のあるべき姿”を提示する──安次富隆×齋藤精一が語るグッドデザイン賞フォーカス・イシューの意義

デザインとはなにか──これほど回答が一意に定まらない問いもそうないだろう。

単なる「意匠」を意味する時代はとうに過ぎた。サービス開発や組織づくり、あるいは経営も、もはやデザインの対象としては一般的だ。さまざまな領域においてその力が求められるようになったデザインは、これから社会においてどのような役割を担っていくのか?

「デザインを『社会のあるべき姿を提示するもの』へ変えていかなければならない」─

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50人で評価額2,100億円を越えたNotionに聞く、少数精鋭のプロダクト組織のつくりかた:連載「クリエイティブ組織の要諦」第3回

本記事は、組織イノベーションの知を耕す学びのメディア『CULTIBASE』との共同企画で、双方の媒体に掲載されています。

連載『クリエイティブ組織の要諦』では、デザイナーをはじめとしたクリエイティブ職の組織作りのヒントを得るため、注目企業にインタビューを重ねています。デザイン組織立ち上げを支援してきたMIMIGURI CO-CEO ミナベトモミを聞き手に、組織デザイン/組織開発の両面からヒントを

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成功する「協働」と失敗する「協働」は何が違うのか?——書評『コ・デザイン』

「デザイン」という言葉は、一般的に見て敷居が高く感じられるものらしい。曰く、デザイナーといえばクリエイティブな存在であり、センスが良くなければなることができない−−そういう認識を持つ人は、いまだに少なくない。

たしかに、特別な才能に恵まれた(かのように見える)スターデザイナーがいるのは間違いない。その一方で、デザインという言葉がさまざまな文脈で用いられるようになり、デザイナーが関わる領域も増えつ

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デザイン読書補講 8コマ目『陰翳礼讃』

こんにちは。中村です。僕が担当する『#デザイン読書補講』の2回目となります。前回は、中村好文+神幸紀『パン屋の手紙』(筑摩書房)をあつかい、デザインはだれによって、デザインされるのか——そうした「そもそも」のことについて、つくり手たる建築家と、クライアント、そして場の関係性ついて、考えてみました。

さて今回は、少し時間をさかのぼり、昭和初期に記された書物を紹介します。しかも、デザイン関連の人が書

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Shopifyのプロダクトデザイナーが重視する、デザインを適切に”伝える”技術

本記事はShopifyのSenior Product Designer・Kazden Cattapan氏が、Shopify UXに寄稿した記事『Design communication is a critical skill』を公式に許可をいただき翻訳したものです。

デザイナーは、ステークホルダーにデザインについて説明するとき、ワイヤーフレームやフローダイアグラム、モックアップなどの便利なツール

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【後編】今こそ「デザイン」と「デザインシンキング」の対立に終止符を──田川欣哉×土屋尚史

本記事は、組織イノベーションの知を耕す学びのメディア『CULTIBASE』との共同企画で、双方の媒体に掲載されています。

経産省・特許庁が2018年5月に発出した『「デザイン経営」宣言』は、ビジネスの世界における「デザインの力」の立ち位置を大きく変化させるきっかけとなった。

しかし、日本におけるデザイン経営の振興に大きく貢献してきた二人の人物は、こう語る。「デザインの力によって企業経営や社会を

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【前編】デザイン経営宣言が担った真の意味とは。20年の歴史から紐解く背景──田川欣哉×土屋尚史

本記事は、組織イノベーションの知を耕す学びのメディア『CULTIBASE』との共同企画で、双方の媒体に掲載されています。

経産省・特許庁から『「デザイン経営」宣言』が発表されたのは、2018年5月。それ以降、CDO / CXOポジションの登用事例も増え、デザインに関する議論が経営レイヤーにおいても活発に交わされるようになった。

そこから3年。社会におけるデザインの役割や立ち位置は、どのように変

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創造性をもたらすのは、2つの「余白」である——書評『コンテクストデザイン』

「余白があること」と「白紙であること」は同じではない。
何かを書くとき、あるいはつくるとき、何も制限されないまったくの白紙から始まることは、そうそうないはずだ。

どんなテクスト(創作物)も、そこにはコンテクスト(文脈)がある。創作物は多かれ少なかれ、何らかの文脈に立脚するものだ。いかに独創的に思えるものでも、何もないところからは生まれない。豊かなテクストが生まれるためには、肥沃なコンテクストが必

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