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デザインの可能性を探究するメディア『designing』のnoteです。事業に寄与するデザインから、クラフト・クリエイティブ、デザイン思想・倫理、広義にデザインと捉えられる活動ま… もっと読む
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#コラム

designingはメディアからプラットフォームへと向かう第一歩を踏み出しました

本日、designingは今後の活動拠点となる新たなWebサイトを公開した。 この機に、これまでnoteで展開してきたWebメディアの機能を移行、コンテンツに限らずさまざまな価値発揮をするために、足場を整えた形となる。 これは、単に(自由度のある)独自サイトに移るということではない。正直、純粋な“メディア事業”と捉えるならば、読者も一定集まっており、関係性もあるnoteを中心に展開していくほうが、間違いなく効率は良いだろう。何より、designing自体noteを舞台にス

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Wantedlyとともに、デザイナーのキャリアを拓く取り組みを始めます

デザインの可能性が「広がり続けること」は、デザイナーが可能性を「広げ続けられること」とは必ずしも同義ではない。 無論、その可能性を最大限活かし、新たな価値創造や価値発揮、課題解決、意味を見出す者もいる。他方で、増え続ける選択肢から選び取る負荷やその責任が増え続けるともいえるのではないか。 その中で、デザイナーがどうその“道筋”を見出すか——designingでは、その補助線を引くべく、ウォンテッドリー株式会社が運営するビジネスSNS「Wantedly」とコラボレーション。

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「デザインとは何か?」と問い続けることを決めた——designing事業移管によせて

本日、designingは運営元をinquireへ移管する旨を発表した。 本記事では、事業責任者/編集長 小山の視点からメッセージを記す。 デザインの可能性は、ビジネスに限るのか?2017年12月、designingは「ビジネスとデザインの距離を近づける」を掲げスタートした。それから3年強の月日が過ぎ、デザインを取り巻く社会環境は、筆者の意図とは関係なく大きく変化してきた。 その傍らdesigningは先述のテーマに軸足を据えつつ、デザインを中心とする領域に携わる多様な

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ビジネスとデザインの間にある"分断"へ挑むこと

「デザイナーは稼げない」 業界の第一線で活躍するデザインファームの代表も皆口をそろえる。 僕自身、取材を重ねる中で同じ話を幾多も聞いてきたし、さまざまな媒体でも度々語られている。(稼げないというと語弊があるかもしれないが、少なくとも業界全体で給与レンジが低く、市場規模が小さい) これにはさまざまな理由が考えられるし、解決しなければいけない課題は数多存在する。 そのなかで、僕は「ビジネスとデザインの分断」を解決したいと思っている。 それはデザインに対する理

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