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デザインの可能性を探究するメディア『designing』のnoteです。事業に寄与するデザインから、クラフト・クリエイティブ、デザイン思想・倫理、広義にデザインと捉えられる活動ま… もっと読む
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5年前「UIデザイナー不要説」を投げかけた人物は、今“問題提起”のデザインを志向する

ここ数年、デザインの重要性が各所で叫ばれるようになった。 デザイン思考やデザイン経営等、各所さまざまな切り口でデザインを重要なトピックの一つとして捉えるようになっている。少なくともデジタルが主戦場となる事業領域では、デザインが一定の役割を担うことを疑う人は減った。ただ、それもここ数年の話に過ぎない。 5年前、この疑問に挑んだ人物がいた。 「UIデザイナー不要説」という逆説的なタイトルのブログで瞬く間に賛否を呼び、その反響から、第2回のUI Crunchに登壇。「UIデザ

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CDOとしてリスクを取る。デザインを通した価値創造をするために——ビズリーチ CDO 田中裕一

経営にデザインを取り入れる必要性が、この数年で強く語られるようになった。 「ビジネスにデザインが貢献する」「デザイナーのプレゼンスを向上する」言葉はさまざまだが、いずれもデザインをビジュアルを作る仕事として狭義にとらえず、より多様な価値を生み出すものとして捉えなおす必要性を訴える。 その価値認知が最高意思決定レベルまで上り詰めた状態が、経営へデザインを取り入れた状態だ。「『デザイン経営』宣言」では、“イノベーション”と“ブランド構築”の2つの観点から、その価値が述べられて

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