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デザインの可能性を探究するメディア『designing』のnoteです。事業に寄与するデザインから、クラフト・クリエイティブ、デザイン思想・倫理、広義にデザインと捉えられる活動ま… もっと読む
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#Goodpatch

1年で総勢75名超。フルリモートデザインチーム「Goodpatch Anywhere」が実験を繰り返す仕組みと組織

リモートワークを導入する企業が増えている。エンジニアやデザイナーなど、クリエイティブ職を中心として広がってきた働き方だが、いまでは、大企業や“レガシー”と呼ばれる業界でも導入する事例が出てきている。 一方、メルカリやチームラボなど“あえて”リモートワークを原則禁止とする企業や、一旦導入に踏み切ったものの、白紙に戻す企業も現れた。「予想以上にコミュニケーションコストがかかる」「エンゲージメントが低下しやすい」などがその理由の一部だ。 そんななか、グッドパッチが立ち上げた新規

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デザイン組織の文化作りに不可欠な「学生」と向き合う——グッドパッチ『ReDesigner for Student』リリース

2019年6月10日、Goodpatchはデザイナー特化の学生向け就職活動支援サービス『ReDesigner for Student』の正式リリースを発表した。 同サービスは、2018年5月にスタートした社会人向けの人材紹介事業『ReDesigner』の学生版。2018年12月より学生版のコミュニティを開始、19年3月に一部機能を先行リリースしていたが、本日正式版が公開された。 今回の正式版では以下の機能がリリースされた。学生には「求人・インターン検索」「マッチング」「ポ

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なぜ、Kaizen PlatformはGoodpatch, Takramと共にビジョンを作り上げたのか

「未来の働き方は既に変わりはじめている。その流れに乗って、Kaizenは"今日は異端でも明日の常識"になるような新たな働く場所をつくっていく」 2018年7月、Kaizen Platformはビジョンをアップデートした。 このビジョン作りには、2社のデザインファームが携わった。UI/UXデザインカンパニー『Goodpatch』とデザイン・イノベーション・ファーム『Takram』だ。 Kaizen Platformはなぜ、自社のビジョン作りをデザインファームへ依頼したのか

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グッドパッチ、デザイナー特化型キャリア支援サービス『ReDesigner』発表。デザイン組織の構築支援に向け、人へアプローチ

(『UNLEASH』より転載) 2017年末、『デザイン組織のつくりかた』と題した書籍が発売された。 原著は2016年にオライリーより発行された『Org Design for Design Orgs』。“デザイナーが集まる組織をどうデザインするか”をテーマに、米UXコンサルティングファームAdaptive Pathの共同創業者が著した本だ。 デザイン思考のムーブメントもあり、さまざまな領域においてデザイナーと名のつく職種の重要性が認知されるようになった。海外では事業

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ユーザーとアプリは言語を通してインタラクションするもの——グッドパッチ 丸怜里 #uicrunch

2018年3月13日、UIデザインイベント『UI Crunch』の12回目が開催された。 UI Crunchは、UIデザインを追求していくコミュニティー。GoodpatchとDeNAが主体となり、UI開発に関わるすべての人を対象とした勉強会やワークショップを定期的に開催している。 12回目となる今回のテーマは『「伝える」を加速させる。書く、読むUI』。動画や写真などビジュアルコミュニケーションの価値が注目を集める一方で、改めて書く・読むにフォーカスしたUIを考えていく。

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