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デザインの可能性を探究するメディア『designing』のnoteです。事業に寄与するデザインから、クラフト・クリエイティブ、デザイン思想・倫理、広義にデザインと捉えられる活動ま… もっと読む
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#イベントレポート

CXOが語る、デザイナー・デザイン組織における発信の必要性——note designer meetup

noteで「#デザイン」と検索すると、2019年12月現在で3.1万件もの記事がヒットし、「#デザイン記事まとめ」マガジンには、4,000件弱もの記事がキュレーションされている。いまやnoteにおいて「デザイン」は一大ジャンルとなりつつある。 ただ、デザイナーが情報発信する意義とは何か。また、そのために求められる能力とは。この問いと向き合うべく、これからのデザイナーに求められる情報発信のあり方を考える「note designer meetup」が開催された。 イベントでは

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なぜデザイナーの情報発信は必要か?先駆者が語る“意味”と“メリット”——note designer meetup

noteで「#デザイン」と検索すると、2019年12月現在で3.1万件もの記事がヒットし、「#デザイン記事まとめ」マガジンには、4,000件弱もの記事がキュレーションされている。いまやnoteにおいて「デザイン」は一大ジャンルとなりつつある。 ただ、デザイナーが情報発信する意義とは何か。また、そのために求められる能力とは。この問いと向き合うべく、これからのデザイナーに求められる情報発信のあり方を考える「note designer meetup」が開催された。 イベントでは

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【#CXONight 】日本を代表するCXOが語る「CXOのリアル」——デザイナーだけでなく、経営陣として、事業者としての視点を

「CXO Nightを始めて2年ほど。ようやく、CXOが集まるセッションが実現できました」 2019年8月9日、第6回目となる『CXO Night』が開催された。前後編に分かれた本イベントは、前編でdelyがCXOを設置した背景が語られ、後編では『CXOのリアル』をテーマに、日本を代表するCXOの面々が登壇した。 名を連ねたのは、Takram代表でメルカリのCXOアドバイザーを務める田川欣哉氏、THE GUILD 共同創業者で今年の4月からYAMAP CXOを務める安藤剛

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【#CXONight 】delyが語る、事業会社がデザインファームを子会社化する意味

2019年7月、国内では珍しい事業会社によるデザインファームの子会社化が報じられた。 delyによるBasecampのM&A、およびBasecamp代表坪田氏のdelyCXO就任だ。筆者はこの機に、dely側へのインタビュー、Basecamp側へのインタビューの双方を担当したが、事業会社としても、デザインファームとしても、今後の動きに双方大きな期待を寄せていた。 その1カ月後、2019年8月9日に開催された『CXO Night』では、この一連の動きを紐解くべく、dely

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セミセルフレジは、レジ待ちでなく、店舗の接客体験をリデザインする——グッドパッチ 國光俊樹 #UICrunch

2019年4月18日、『UI Crunch 14「スマートフォンを超えた体験を創る。導くUI」』が開催された。 デジタルデバイスが、日常のあらゆるシーンに溶け込み、我々は日々オンラインとオフラインを行き来しながら生活をしている。現在はオンライン上で主に扱われるUIも、オフラインと行き来する現代においては、画面の中だけを考えデザインをしていてはユーザーにとって適切なアウトプットは生み出せない場面も増えている。 今回のUI Crunchは、オンラインとオフラインを横断し、人々

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言葉とタイミングで導き、つなぐ「MOV」——DeNA 久田歩 / 向井毅男 #UICrunch

2019年4月18日、『UI Crunch14「スマートフォンを超えた体験を創る。導くUI」』が開催された。 現在はオンライン上で主に扱われるUIも、オフラインと行き来する現代においては、画面の中だけを考えデザインをしていてはユーザーにとって適切なアウトプットは生み出せない場面も増えている。 今回のUI Crunchは、オンラインとオフラインを横断し、人々の行動へと繋げるUIデザインにフォーカス。オフラインとオンラインを横断するサービスに取り組む、4組のデザイナーが登壇し

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価値にフォーカスし、オーナーとユーザーを導くecbo cloak——ecboワラガイケン #UICrunch

2019年4月18日、『UI Crunch 14「スマートフォンを超えた体験を創る。導くUI」』が開催された。 現在はオンライン上で主に扱われるUIも、オフラインと行き来する現代においては、画面の中だけを考えデザインをしていてはユーザーにとって適切なアウトプットは生み出せない場面も増えている。 今回のUI Crunchは、オンラインとオフラインを横断し、人々の行動へと繋げるUIデザインにフォーカス。オフラインとオンラインを横断するサービスに取り組む、4組のデザイナーが登壇

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FLOWERを支える「かわいい」の体験価値——ROLLCAKE木坂名央 #UICrunch

2019年4月18日、『UI Crunch #14「スマートフォンを超えた体験を創る。導くUI」』が開催された。 現在はオンライン上で主に扱われるUIも、オフラインと行き来する現代においては、画面の中だけを考えデザインをしていてはユーザーにとって適切なアウトプットは生み出せない場面も増えている。 今回のUI Crunchは、オンラインとオフラインを横断し、人々の行動へと繋げるUIデザインにフォーカス。オフラインとオンラインを横断するサービスに取り組む、4組のデザイナーが登

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『LIFE DESIGN』著者と考える、ライフデザイン思考と従業員エンゲージメント

2019年3月21日、「PR Table Community」主催のイベント「DESIGNING YOUR LIFE——開発者ビル・バーネット氏と考える、ライフ・デザイン思考が導く従業員体験」が開催された。 イベントの第一部では、人生に行き詰まりを感じている多くの人々に向けて書かれた『LIFE DESIGN(ライフデザイン)——スタンフォード式最高の人生設計』(原題:DESIGNING YOUR LIFE How to Build a Well -Lived, Joyful

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概念に触れることから、創造性は生まれる——OOUIの目当て #WIAD2019

2019年2月23日、Information Architecture Instituteが主催する、『World IA Day(WIAD)』が開催された。本イベントは、情報アーキテクチャ(以下、IA)の観点から情報のあらゆる場面における課題の発見と定義、考察や議論の深化を目指す。 2019年は「IA in IxD(インタラクションデザインにおけるIA)」をテーマに、オブジェクト指向UI設計(Object Oriented User Interface、以下OOUI)とUI

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事業貢献とデザインスキルを両立するデザイナーをいかに生むか——CAMが明かす、自走するデザイン組織

2019年2月22日、株式会社サイバーエージェントが主催する『CA BASE CAMP2019』が開催された。本イベントは、同社が2018年にスタートしたエンジニアやクリエイターによる社内技術カンファレンスの第2回目だ。 『デザイナーの成長と事業の成長がリンクし、自走するデザイン組織』と題したセッションでは、サイバーエージェントのグループ企業であるCAM QOL技術本部CD局局長の近藤圭氏が登壇。 デザイナーが長期的に事業に関わり続けるメリットとリスク、「センス残高」を貯

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リーダーシップは、リーダーだけのものではない——サイバーエージェントのデザインチームは、誰もがクリエイティブ・マネジメントを目指す

2019年2月22日、株式会社サイバーエージェントが主催する『CA BASE CAMP2019』が開催された。本イベントは、同社が2018年にスタートしたエンジニアやクリエイターによる社内技術カンファレンスの第2回目だ。 『クリエイターのマネジメントとは何か?組織と個人を強くする仕組みづくり』と題したセッションでは、新規プロダクトデザインチーム『CAFS』のリードを務める井上辰徳氏が登壇。組織に所属するメンバー全員が身につけるべき「クリエイティブマネジメントスキル」について

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“デザイナー”を切り拓く——Basecamp坪田朋氏が挑み続けるキャリア #Designship2018

2018年12月1日、2日の2日間にわたり、デザインカンファレンス「Designship2018」が開催された。あらゆる業界から第一線で活躍するデザイナーが集い、2日間でのべ20名以上のデザイナーによるセッションがおこなわれた。 2日目、ゲストスピーカーとして『エクスペリエンスデザイナーとしてチャレンジしてきた俺の屍を越えてゆけ』と題したセッションに登壇したのは、Basecamp代表の坪田朋氏だ。 様々な規模の組織でプレイヤーからマネージャー、経営者までを経験してきた同氏

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“I”と“We”の壁を壊せるか——Takramの「越境」が生むデザイン駆動型のイノベーション #Designship2018

2018年12月1日、2日の2日間にわたり、デザインカンファレンス「Designship2018」が開催された。あらゆる業界から第一線で活躍するデザイナーが集い、2日間でのべ20名以上のデザイナーがセッションをおこなわれた。 1日目の最終セッション『越境するデザイン』に登壇したのは、Takram代表の田川欣哉氏だ。Takramはアプリやプロダクトのデザインにとどまらず、ブランドデザインや空間デザイン、さらには未来を考えるビジョンデザインまで、多種多様な領域のデザインを切り拓

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