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デザインの可能性を探究するメディア『designing』のnoteです。事業に寄与するデザインから、クラフト・クリエイティブ、デザイン思想・倫理、広義にデザインと捉えられる活動ま… もっと読む
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2021年4月の記事一覧

デザイン読書補講 4コマ目『ポール・ランド、デザインの授業』

こんにちはこんばんは、吉竹です。 この『デザイン読書補講』は「デザインを学び始めた人(主に学生)の世界を少しでもひろげられるような書籍をおすすめする」をコンセプトに連載しています。 わたしの自己紹介や、この連載が生まれた経緯は1コマ目『UX・情報設計から学ぶ計画づくりの道しるべ』で書いていますので「どういう人が書いているんだろう?」と気になった方は合わせて読んでみてください。 今日の1冊デザイン読書補講 4コマ目にご紹介するのは、マイケル・クローガー『ポール・ランド、デ

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日本の“創造性”はこの10年でどう変化した?——IDEO Tokyo野々村健一

「創造性は、一握りの幸運な人々だけが持っているまれな才能などではない。人間の思考や行動の自然な一部なのだ。創造性にフタをしてしまっている人はあまりにも多い。でも、そのフタを外すことはできる。そして、一旦想像力を解き放てば、あなた自身、あなたの組織やコミュニティに、大きな影響を及ぼせるかもしれない」 IDEO創業者のデイヴィッド・ケリーと共同経営者トム・ケリーによる著書『クリエイティブ・マインドセット(原題:Creative Confidence)』にはこんな言葉が記されてい

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ダークパターンに加担しない、UXライティングの手引き【翻訳】

たった一つの言葉によって、ユーザーを望まぬ行動へと誘導してしまうかもしれない。 DropboxやSlackでUXライティングやコピーライティングに携わったAndrea Drugay氏は、UXライティングにおいてもダークパターンが存在すると語ります。 Drugay氏がDropbox Designに寄稿した『The role of UX writing in design ethics』では、ユーザーに害を与え得るダークパターンや出来の悪いコピーの例と、回避するための考え方を

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