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デザインの可能性を探究するメディア『designing』のnoteです。事業に寄与するデザインから、クラフト・クリエイティブ、デザイン思想・倫理、広義にデザインと捉えられる活動ま… もっと読む
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2018年12月の記事一覧

海外デザインスクール経験者が語る、タイミングとマインドセットの重要性 #DesignScramble

2018年11月24日、DesignScramble 2018が開催された。ReDesignerが企画したDesigner Cafe内の『越境するキャリアデザイン 海外デザインスクールという選択肢』は、海外で得られる経験にフォーカスを当てたトークセッションだ。 デザインの領域が拡張し細分化された現代において、デザイナーは自らのキャリアをどう歩むべきか。スキルやキャリアアップのために、デザインスクールは選択肢のひとつ。 本セッションでは海外で得られる経験にフォーカスをあてる

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CyberAgent、DeNA、mixi、BizReach。渋谷メガベンチャーのデザイン領域役員が語る、デザイン経営の現在地 #DesignScramble

2018年11月24日、DesignScramble 2018にて『「デザイン経営」の実践。渋谷メガベンチャー3社のデザイン領域執行役員トークセッション』が行われた。 今回のトークセッションでは、以前designingでもお話を伺ったビズリーチCDO田中裕一氏がモデレーターを務め、CyberAgent、DeNA、mixiという3社のデザイン担当役員が登壇。デザイン領域を担う経営メンバー視点でデザインと経営の接続や、ビジネスへの貢献を考えるトークが展開された。 佐藤洋介 株

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designingについて

designingとはdesigningは、デザインの可能性を探究するメディアです。 デザインの射程は、広範かつ深淵です。心を揺さぶるクラフト・クリエイティブから、事業成長への寄与、新たな価値を創造すること、行政や技術、経済といったデザイン的姿勢が活きるさまざまな活動、思想・倫理観にいたるまで。 designingが捉えるのは、それら全て。私たちは、デザインの可能性を誰よりも信じたい。無闇に拡大解釈はしないけれど、矮小化するようなことはあってはならない。だからこそ、既存の

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『FONTPLUS』リニューアルを支えた、精鋭をまとめ上げる“熱量”あるチーム作り

今年夏、SNSのタイムラインにこんな投稿が踊った。 2018年7月3日、Webフォントサービス『FONTPLUS』がリニューアルされた。この投稿は、リニューアルで実装された「FONTPLUS ためし書き」という機能を活用したものだ。 リニューアルを手掛けたのは日本デザインセンターを中心に組成されたチームだ。デザインを日本デザインセンター。UXデザインをStandard、フロントページの「ためし書き」開発をUniba、フロント/バックエンド開発をSHIFTBRAIN、そして

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#Designship2018、#DesignScramble 2つの大規模デザインイベントを終えて

11月24日にDesign Scrambleが、12月2,3日の二日間Designshipが開催された。 どちらもデザインをテーマにした大規模イベント。designingでは双方いくつかのセッションを取材させていただいた。 詳細のレポートは追ってリリースする予定だが、取り急ぎこの熱が冷める前に体感した現場の空気を少しだけお伝えしたく、筆を執ろうと思う。 「デザイン×経営」の“次”が見えたDesignScrambleDesign Scrambleは、渋谷を舞台としたクリエ

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